2026/01/09

目覚めると寒くて、身体がだるかった。

いちごジャムマーガリントーストの気分ではなく、素トーストとベビーチーズを交互に齧った。

久しぶりに、無塩のトマトジュースも飲んだ。

 

働き始めるやいなや、あれこれがんばろうとしてしまうので、これは癖なんだなと思う。

昼ごはんを食べてすぐに歯を磨くことをやめて、デスクでぬるくなったコーヒーを飲みながら、ぼーっとしてみることにした。

しばらくしたらうつ伏せになりたくなったので、そのようにした。

うつ伏せになってなお、ぼーっとしていた。

 

午後の始業からしばらくは準備運動のように働き、だんだんとたんたんとやり、15時になっておやつを食べた。

食べたらまたやり、おおむね来週の準備を整えて、定時になった。

あまりがんばらないようにすることで、結果として、いつもよりも働けているような気がする。安定した出力。

定時後、デスクに座ったまま、LINEで私用のやりとりをしていたら疲れてきて、一旦、帰宅に集中することにした。

ユニバースに寄って、お菓子とアイスを買って帰った。

 

昨日に引き続き、美味しいカレーと、おいしい蒸しクミンキャベツを食べた。

おいしかったので、ごはんを1.5杯食べた。

シャワーを浴びて、ビデオを見て、アイスを食べた。

 

断続的に地震があり、実家に連絡した。

ついでに父に体調を尋ねて、むむむと思った。

私は、しっかりと父が心配。

 

氏が突如としてSwitchを起動して、「世界のアソビ大全」で遊び始めたので、ダーツとボウリングとフィッシングと射的で対戦した。

次々と的を打ちながら、中学生の頃、wiiシューティングゲームで父と遊んでいたことを思い出して、すこし切なくなった。

その経験が生かされて、氏にダブルスコアで勝利した。

2026/01/08

目覚めた途端に疲れている。

肩の疲れが全然抜けていない。

 

ChatGPTの助言のとおり、始業から本気で取り組もうとするのをやめて、10時と14時を集中のボリュームゾーンとすることにした。

その結果、17時まで淡々と働くことができた。
同僚とすこし雑談もして、まぁまぁいい滑り出しでは?という手応えだった。

昨日ほどは疲れていない。

 

昼に食堂で食べた、いわしの煮物の定食がとてもおいしかった。

トイレで歯を磨くあいだ、鏡に映る私の白髪と、いわしの細い骨が似ているなと思った。

どちらもタンパク質だから、そりゃそうかと思った。

 

帰宅したら、氏が昨夜の残りの水炊きでチキンカレーを作ってくれていた。

氏曰く、先日テレビで放送されていた、おせちのリメイクレシピから着想を得たとのこと。

その発想はなかった、が、手羽先がほろほろに煮崩れていて、たいそうおいしかった。

サラダがないよと言われ、即興で、田名部洋菓子店で食べた味のうろ覚えで、キャベツを小さめに切ってレンジにかけてクミンと塩とオリーブオイルで和えたものを作った。

家に帰って、料理に加勢する気力があるのが、適切な生活だと思う。

今日はそれをやれてよかった。

 

飲み会に開催に向けた連絡調整をしたり、誕生日祝いのメッセージを送ったりと、社交を同時並行でやっていたら、ハイになってしまっていた。

心を沈めるべく、アロマを焚いて天井を見た。

仕事では気をつけていたが、私用でもやはり、常にベストを尽くそうとしてしまう。

あーあーあ、と思っていたら、23時になった。

2026/01/07

7時に起きた。

迷ったけれども、今日もいちごジャムマーガリントースト。

迷わずに淡々と準備して、出勤。

出勤のタイミングをきちんと覚えていたので、案外やるじゃん、と思った。

指輪をつけていくか迷い、逡巡し、結局、外していった。

午前中は指輪の感触をなぞれていたが、午後には忘れてしまった。

指輪の違和感に縛られることで、労働の最中にあっても、生活のやさしみを覚えていられるのではないかと、朝は思ったのだった。

お昼に食べた日替わり弁当のイカフライがサクサクとおいしかったのは、忘れなかった。

 

上長にのみ新年の挨拶をして、席に座って、あとはたんたんたんと仕事をしていた。

なるべく、ローに、心を使わず、省エネに。

それでも疲れて、15時にもう限界だなと思った。

やはり、この身体には6時間労働が最適だと思う。

ChatGPTにその旨を嘆くと、そのとおり、とのことだった。

納得して、あと2時間なんとかやった。

定時になり、腰と肩が異常に痛く、椅子に座ってPCを用いて8時間働くことが異常だからだ、と思った。

 

昨日の残りの水炊きで、氏が水炊き2を作ってくれていた。

氏は、実写版ゴールデンカムイにハマり、夕飯を食べながら映画を観切っていた。

私は、『取り戻す旅』を読了した。うれしい手触りのある本。本のすぐ向こうに著者がいる。

第8章、自らの弱さのためにちゃんとしようとする人々への視線、そんな人ががんばらずにいられる旅があるといい、という話に、おぉーと思う。

 

もういつ買ったのかもわからない無印良品のアロマを焚いて、ChatGPTにこれからの休み方について相談し、日記を書いている。

2026/01/06

今日も、いちごジャムマーガリントースト。

氏が起きたので、机を片付けた。片付いた。

 

『取り戻す旅』を読む。

読書とは能動的な行いなんだなと、この年末年始休暇で気がついた。

テレビやYouTubeSNSは受動で、本は能動。
これは休息ではなく、行為だと捉えるべきだ。
なので、これからは、休むつもりで読むことをやめる。

食べ残していた田名部洋菓子店のクッキーをつまみ、美味しすぎて感動。

 

昼になり、お腹が空いたので、お昼にした。

私は、冷凍していた牛丼と、昨日の残りのカットサラダ。

氏は、うどんつゆに牛丼つゆを加えたうどん。

毎日、お昼に、ここぞというものを食べられていて、うれしい。

食後に、りんごも切って食べた。おいしい。

 

ソファでうとうととなり、寝ていると、氏が毛布を2枚かけてくれた。

15時まで寝ていて、喉の乾きと腰の痛さで起きた。

ベッドに移動して横になったが、眠れはせず、起きて『取り戻す旅』を読み進めた。

 

夕飯に手をつけねばなーと思い、とりあえず、クリスマスに食べたローストチキンの残りの、冷凍していた鶏ガラでスープをとった。

沸騰したル・クルーゼの縁から蒸気が出て、年末に父が言っていたのはこういうことだったのか、と合点した。

曰く、蓋を開けなくても勝手に蒸気が抜けるので、ずっと煮ていられるとのこと。いいね。

 

買い出しをしなくてはならない、と気がつき、水で顔を洗って、お米を炊いて、マエダに行った。

水炊きをつくることにしたが、鶏は手羽先しかなく、白菜はなく、キャベツはひと玉のみがあった。

想定していない、、と思ったが、あるものでベストを尽くすことにした。

モナ王チョコモナカジャンボで迷い、両方買うことにした。
氏が一緒に来てくれていたら、きっと、両方買いな、と言うと思ったから。

私は、よく考えたり余計に動いたりして、なるべく間違いのない選択肢を選ぼうとしてきた。

そこまでしなくてもよく、労力を省くことで安息を得る、という方法もあるのだと、この年末年始休暇でわかった。

こういうことをわかるための、1月1日の出来事だったのかもしれない、とも思った。

 

白菜を洗った水でびしゃびしゃになりながら作った水炊きはそこそこおいしく、炊き立てのごはんはとても美味しかった。

余ったごはんに、ふりかけをかけて食べた。

食後、テレビ千鳥がおもしろかった。

シャワーを浴びて、日記を書きしぶり、1月2日の途中で、時間切れとなった。

 

結局、23時に寝る。焦燥はない。

そういえば、ここのところ、夜中に目覚めていない。

2026/01/05

8時に起きて、ねむだるい。

9時にベッドを出て、いちごジャムマーガリントーストを食べた。

これは昨日発見した、最高のトーストの食べ方。

年末年始休暇が始まる前の買い出しで、いちごジャムとブルーベリージャムで迷って、いちごジャムの方を買っておいて本当によかった。

なぜなら、いちごジャムマーガリントーストはホリデーの味がするから。

 

満腹感と満足感でソファでだらりとしていた。
が、Podcastを聞いたら俄然やる気が出て、ゴミ出し、掃除、洗濯に取り組むことができた。

意識をむやみに分散させず、ひとつずつ終わらせることを意識して取り組んだ。

明後日からの仕事始めのリハビリとしての、家事遂行だった。

私は、これから2〜3年間を使って、無理をしない生き方を身につけようと思った。

 

氏が起きてきて、またしてもややだらだらして、スーパーに行き、惣菜を買った。

チキンカツとたこやき&焼きそばセットとキャベツサラダを、半分ずつ分け合って食べた。

あまりに急激な血糖値の上昇により、即座にまた、ねむだるくなった。

氏は、明日から仕事なので、だるそうにしている。

私は、明日まで休むことで、社会復帰が遠のきそうだと感じている。

 

バラエティ番組をだらだらと見ていたら夜になり、昨夜の残りのすき焼きにうどんを入れて食べた。

本当に、ずっとTverを見ていた年末年始だった。

休日の午後の14時〜16時にかけて、何も考えずにだらだらと笑っていることで、癒される心もあるのだということがわかった。

今年はまず、それがわかった。

2025/08/11

目が覚めて、隣に氏がいなくて、驚いて、即座に納得した。

 

かりそめの一人暮らしの1日目。

部屋をぴかぴかにしてしまわないことには、心のどこかでやるべきことが気に掛かってしまい、休暇や仕事に集中できないことだろう、と思い、朝からわたわたと掃除をした。

具体的には、棚に溜まったホコリを落として、昨日に引き続いてルンバを走らせて、細かいところには掃除機をかけた。

洗面所の床を拭き上げて、カビの生えた革靴と靴棚にアルコールスプレーを振った。

資源ごみをまとめて、可燃ごみをまとめて、洗濯機を回して、可燃ごみを捨てて、洗濯物を乾かした。

机の上を整頓して、レシートを整理して、PayPayで先月分の生活費を折半した。

そして、そんなもんでよしとして、米を炊いて、買い出しに出た。

家に帰って、チキンステーキを焼いて、ごはんを盛って、たくさん食べた。

満腹をさすってソファに座っていたら、あれよあれよと14時になった。

割引されていた大きな桃を剥いて食べて、本を読んで、ビールを飲んで、フラフラとなった。

フラフラとお好み焼きを焼いて、フラフラと食べて、あれよあれよと19時になった。

 

シャワーを浴びて、日記を書いて、昼に作ったチキンステーキのおいしさを思い出して、氏と一緒に食べたかったな、と思った。

もうすっかり、大事な人になってしまった。

どうか、安全に帰って来てほしい。

2025/08/06

早く起きて、寝ぼけ眼で、広島が被曝してから80年目だった。

氏が昨夜、黙祷はいつしてもいいと思う、と言っていたので、顔を洗ってからしばし、黙祷した。

黙祷しながら、我々の気持ちはここにあるが、被曝で亡くなられた方の気持ちは、どこにあるんだろうと思った。

そしたら、泣けてきた。

私たちの気持ちは、私たちがどうにかしていくことができるが、亡くなった方の気持ちは、どうしていくこともできないんじゃないのか。

 

たくさん働いて家に帰って、へとへとだった。

氏が用意してくれた冷凍餃子と、豆苗のサラダと、中華スープと、ミニトマトを食べてもなお、へとへとだった。

早めに寝ようと思っていたが、NHKで原爆関係の特集が組まれていて、最後まで見て、23時になった。

被爆された方には、即座に亡くなられた方もいれば、長く苦しまれた方もいることを知った。

気持ちは、どうなるのだろうと思った。

私はやはり、気持ちのことを考えてしまうんだなと思った。

肉体が危うい時は、気持ちどころではないのかもしれない。が、気持ちはどうなるんだろうと、思ってしまう。

だって、私たちには等しく、気持ちがあり、気持ちから逃れることはできないのだから。

 

こわくて、すこし眠れなくなった。

人が人にするようでないことを、過去も、今も、私たちは人にしてしまっていて、とてもこわい。

2025/07/06

ちゃんと寝て、ちゃんと起きた。

昨日買ったシナモン入りのりんごジャムが、思っていたよりもたっぷりと瓶に入っていて、おいしくて、うれしかった。

ジャムがおいしいと、これからしばらくの日々もおいしいということなので、うれしい。

 

掃除をしたら、家のところどころにカビが生えていることに気が付いた。

梅雨とは生きているだけでカビる日々のことで、本当に気が滅入る。

 

10時に美容室。時間どおりに到着。

前のお客さんの時間が押していたようで、しばらく待たされたのちに、担当美容師のタイムアタックレースのコースに徹することとなってしまった。

ザザザと髪を刈り上げられ、ワシワシと洗い上げられ、サッと乾かされ、あっというまに退店した。

いつもよりもやや多めに刈り上がっていたし、一部が生乾きであったが、まあもうほぼ夏なのでよし。

 

昨日TSUNDOKU BOOKSで購入した韓国製のステンレスのコップに触発されて、ダイソーでステンレスの冷麺器を購入した。

買い出しして帰宅して、冷麺をつくって食べた。

冷麺の食べ方を盛岡で教わったので、私はいつでも別辛にする。添付の辛み調味料は余る。

食べ終えた満足感が、いま昼寝したらきもちいいだろうな~というまどろみに変わり、素直にしばらくソファで寝た。

氏は私に先掛けて床で寝ていて、私が寝ている間にいったん起きて、寝室に移動して本格的に寝たようだった。

 

まんまと夕方になり、氏が起きたので現世に迎えて、一緒に買い出しに出た。

食器用洗剤を買って、5kg4000円の米を買って、明日のパンや今晩のおかずを買って、帰宅した。

氏曰く、ネギトロ丼と焼きしいたけとキュウリの和風だし和えとミニトマトの献立は「正解」とのことで、何より。

食後に、氏が近所のスーパーで発見した異様においしいプライベートブランドのチーズクラッカーを、競うように食べた。

おいしいものが同じことは幸福だと、日々、何度も繰り返し思う。

 

皿を洗って、弁当を拵えて、シャワーを浴びて、日記を書いて、22時で、いつもの日曜日だった。

2025/06/16

だいぶコンディションが悪かった。

肩と背中と胃が凝っていた。

 

本日も長距離運転を伴う出張だったが、思いのほか、負担ではなかった。

昼ごはんに唐揚げ定食を食べると決めていて、そのとおりにしたところ、おいしかった。

晩ごはんにはネギトロ丼が用意されていて、こちらも美味しかった。

 

来週の長期出張に向けて、荷造りを開始した。

これも準備として、『東京サラダボウル』を見た。

あけすけなドラマだ。

2025/06/12

早く目覚めるが、だいぶ眠い。

朝起きてすぐに洗濯物を回すのは板についてきた。干すのも、畳むのも同様。

出勤前に、サササと歌集を読んだ。

 

出勤して、知識の交換をして、協議をした。

出張して、出張先でもまた、協議をした。

 

ここ数日にわたり、出張に伴う運転をしすぎているので、とてもつかれた。

それでもなお、寝る前に弁当を作ったのでえらかった。

氏が外が明るいと言うので、満月かと思い調べたところ、満月の翌日だった。

2025/06/11

余裕がある日だったので、余裕を持ってやっていたら、すべてギリギリ終わらなかった。

 

早く起きているので、早く眠くなる。

羽毛に包まれて眠るなんて、誰が考えついた方法なんだろうか。ありがたく幸せ。

2025/06/10

父との会話を経て、適当に努めるのがいいなと思うようになり、適当に勤めた。

これは備忘録だが、会話には配慮と余白が必要であり、私はその2点を意識することで、いまよりもっとよくなることができると思う。

 

日中暑かったので、ぼやぼやとしていた。

家に帰ってもぼやぼやとしていて、やるべきことをやったら寝る時間になってしまった。